アクティビティケアについて学び・体験する実践的な養成講座
今のケアに疑問を感じたことはありませんか?毎日レクリエーションプログラムに悩んでいませんか?高齢者は笑顔ですか?認知症の手におえない行動に悩んでいませんか?おむつ交換と食事介助、入浴介助に追われて疲れ果てていませんか?
アクティビティケアリーダー養成講座 カリキュラム 全6時間15分
【講義】アクティビティケア概論
アクティビティケアリーダーの役割
高齢者の心を動かすアクティビティとは?
【コミュニケーションワーク(実技)】
高齢者の心をつかむ会話術
コミュニケーション実践(スタッフ×高齢者・高齢者×高齢者・認知症高齢者)
【プランニングワーク(実技)】
アクティビティケアの視点から考えるケアプラン
高齢者の心を動かすレクリエーションプラン
認知症高齢者に対するアクティビティプラン
【アクティビティワーク】
実践!アクティビティ(手工芸・体操など)
日常のケア(食事・排泄・入浴など)にアクティビティケアを導入するコツ。
受講料: 10,000円
※この講座を受講すると別途料金にて「アクティビティディレクター」(2日間)養成講座を受講出来ます。講座内容詳細は、受講修了後、別途ご案内します。また、受講申込と同時に日本アクティビティケア研究会の会員に自動的に登録されます。会員には、会報誌の送付や次回セミナーの優先案内の他、様々な特典があります。
主催者「日本アクティビティケア研究会より」
これからの高齢者介護にアクティビティケアを!
アクティビティケアの視点とは・・・
アクティビティケアとは、高齢者が「毎日楽しい!」と思えるケアを提供することです。音楽、手工芸、体操、ゲーム、園芸等を高齢者と行なうことがアクティビティケアではありません。高齢者が24時間快適に過ごせるようにケアをプロデュースすることです。もちろんアクティビティケアに音楽やゲーム、手工芸は欠かせません。しかし、それらは手段に過ぎないのです。何の手段か?
そう、それは高齢者の心を動かす手段なのです。そして、リハビリの手段でもあります。どんなに頑張っていろいろなことをやったとしても高齢者の心を動かすことが出来なければ意味がありません。そして、高齢者が心から「楽しい!」と感じられるような時間を提供するために、かならず必要となるスキルが、コミュニケーションスキル・アセスメントスキルなのです。
24時間”快適”を提供するために・・・
施設サービス・在宅サービスを問わず、24時間を1つの単位として考え、排泄ケアも食事介助も入浴介助にもアクティビティケアの視点が必要です。そして、本人の好きな芸術・音楽・文化を取り入れることも欠かせません。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカの高齢者施設には必ずアクティビティディレクターという職種のスタッフが配属されています。アクティビティディレクターは、高齢期になっても楽しく日々を過ごせるように様々なプログラムを企画したり、生活全般をコーディネートしたりしています。
私達日本アクティビティケア研究会は、アクティビティケアの専門家が日本の高齢者施設にも必要と考えています。そこで、アクティビティケアリーダーの養成講座をスタートさせることになりました。アクティビティケアリーダーを養成することによって日本の高齢者ケアを変えていくのが狙いです。ぜひ一緒に高齢者ケアの質を向上のために、皆様のご参加をお待ちしております。
日本アクティビティケア研究会 代表 片桐由喜子
日本アクティビティケア研究会代表プロフィール
病院・老人保健施設等で教育および管理職として勤務後フリーとなる。現在、高齢者ケア、アクティビティケアの研究をとともに全国各地の病院・介護施設の講師、医療、看護、介護にかかわる講演を行っている。近年高齢者のアクティビティケアに関する研修・講演を多数手がけている。
<講師歴>
・介護施設・病院等の新人研修、現任研修(接遇・コミュニケーション・アクティビティ等)
・介護専門学校(高齢者介護・認知症介護・レクリエーション等) 看護学校(高齢者看護 外科看護等)
・全国の自治体、介護・看護団体、一般企業主催のイベントにおける講演(アクティビティケア・認知症ケア・高齢者レクリエーション等)
・著書「高齢者と楽楽コミュニケーション 手工芸場面」黎明書房 他
開催スケジュール
アクティビティケアリーダー養成講座は、全国各地で開催する予定です。スケジュールはHP上に随時アップいたしますので、ご興味のある方はご確認下さい。現在確定済のものは、こちらです。