【経営者向け】介護施設管理士認定試験
医療介護ネットワーク組合(厚生労働省、国土交通省、経済産業省、農林水産省、環境省認可)
介護施設の管理者の相応しい人材です。
介護施設管理士とは?
超高齢社会の今、介護施設における優秀な管理者の育成は急務です。介護施設の管理者に相応しい人材とは、介護に関する知識をバランス良く習得しており、かつ、組織を束ねられる人格者であるということです。このような人材育成支援の一つとして、医療介護ネットワーク協同組合は介護施設管理士認定試験制度をスタートしました。介護施設の責任者である施設長は、専門資格を有する職員(介護ヘルパー、ケアマネジャー、看護師等)と共に業務にあたり、要介護者と生活を共にしながら、経営とサービスとのバランスに配慮し、日々重々な判断を求められています。介護施設管理士とは、施設を預かる管理者が介護について経営面から現場で対応可能な知識をバランスよく習得している証となります。「福祉専門職のステップ資格」として介護施設管理士の取得を薦めます。
第三回 介護施設管理士認定試験制度について
- 主催:認定団体:医療介護ネットワーク組合(厚生労働省、国土交通省、経済産業省、農林水産省、環境省認可)
- 協力:合同会社介援助隊
- 監修:特定非営利法人「東京介護福祉会」
- 目的:介護施設運営に関わる人材のレベルアップと介護業界全体の地位向上 <li>実施時期:平成21年11月14日(土) 13時~15時
- 受験料:一般6300円 組合員5040円(消費税込)
- 認定料:15000円(認定料プラス3年分の事務経費、消費税込み)
- 更新制度:3年毎
- 対策テキストの発行:受験対策として、4月に介護施設管理士認定試験対策テキストを発行する予定です。
- 対策講座:受験対策講座を8月下旬~9月上旬に東京及び大阪で、複数回の開催をする予定です。
詳細につきましては、3月中旬に医療介護ネットワーク組合ホームページ(http://www.e-kaigonet.org/)に掲載いたしますので、ご確認の上、お申込頂きますようお願い申し上げます。
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