口腔ケア

口腔ケアの必要性と実践

口腔ケアの必要性と実践

口腔ケアに関する各種情報をご紹介します。

口腔ケア商品のカタログから、必要な情報をとりまとめて掲載しております。また、ここで紹介している商品は、すべて弊社ショッピングサイトからお求めいただけます。ぜひ一度ご利用ください。



口腔ケアの基礎知識

口腔ケアとは

口腔ケアとは、口腔(口の中)の疾病予防のための清掃や健康の保持・増進、リハビリテーション等によって、その対象者のQOL(Quality Of Life=生活の質)の向上を目指した看護や介護をいいます。



口腔の観察

口腔ケアを始める前に、対象者と介護者の理解のために口腔内を観察して、口腔内の現状を客観的に把握し、対象者の主観的情報も収集します。例えば、「歯が痛い」「ものが食べにくい」「口が乾いて眠れない」「食事がまずい」などです。これらの口腔内の状況によって口腔ケアの目標とプランを立てます。



一般的な口腔ケアの方法

実際の口腔ケアと、その方法をご紹介します。



〈連載第1回〉 口腔ケアの問題点

2006年度から、介護保険の大幅な改定にともなう、要介護状態の予防のための新 予防給付が開始される。従来の要支援と要介護度。の一部に対し、障害の進展 予防のための新しい枠組みが創設されたことになる 。 この新予防給付の3本柱は、低栄養の予防、筋力向上、口腔機 能の向上である。従来、全身の健康の問題と口腔機 能の問題はバラバラに検討された。しかし、筆者たちは、20年前から地域や施設の高齢者の全身の健康や食生活に対し、歯の状態や咀嚼力がどのような関連をもつかを研究してきた。



〈連載第2回〉 口腔ケアの問題点

前回、そしゃく力が低下すると体力が低下し、食品摂取が悪くなるばかりでなく、認知症の危険因子となることも述べました。

2002年、厚生労働省の保健健康増進等事業の補助金をうけ、財団法人ぼけ予防協会は「高齢者の歯、および口腔状態が痴呆発症に及ぼす影響」に関する研究を行いました。筆者も参加いたしました。この中で、現在の歯の数が20本以上と0-19本の2群の間にどのような差があるかを地域高齢者で検討しました。次のようなことが明らかとなりまりました。



コンテンツメニュー
運営会社情報

当サイトはセコムトラストシステムズ社の認証を受けており、お客様より頂いた個人情報はすべて暗号化して送信されます。安心してサイトをご利用ください。