導入事例ご紹介

自動おしぼり機導入施設

自動おしぼり機 お客様へのインタビュー

グラファージお薦めの自動おしぼり機をご購入頂いた、介護付有料老人ホーム「ヒルデモア駒沢公園」様がインタビューに応じて頂きました。

自動おしぼり機購入者様インタビュー 自動おしぼり機購入者様インタビュー 自動おしぼり機購入者様インタビュー


  • 自動おしぼり機を導入する前までは、どのようにおしぼりを利用されていましたか?

白い布タオルを使っていました。だいたい住んでいる方の人数分のタオルを、毎日洗って使っていました。衛生面には気を使う必要がありますので、毎日漂白剤につけ置きして、その後に洗濯機にかけていました。漂白剤には30分くらいつけて、洗濯機は40~1時間くらい掛かっていましたので、干したりするのも合わせると、毎日2時間位は掛かっていました。

  • おしぼり機を選ぶに当たって、社内ではどんな点を重視しましたか?

やはり一番は、衛生面です。きちんと殺菌できるか、とか常に清潔なおしぼりを使えるかという点ですね。あとは、使いやすいさも重視しました。みんなが使うことになるので、簡単に覚えられることと、間違えて違う操作をしてしまわないように、シンプルなものが良かったんです。

  • おしぼり機を導入してからは、どのような点が一番変わりましたか?

やはり、おしぼりを用意する手間が無くなったことですね。消毒して洗う手間が無くなったので、これが一番大きいです。食事のときは、すぐにおしぼりを並べられますし、住んでいる方も自分でボタンを押して使っています。また、アクティビティと呼んでいるのですが、食堂を使って「おかし作り」や料理を作るイベントを行うことあります。こういうときは、たくさんおしぼりを使うので、機械でおしぼりが用意できるのは助かります。

  • 他に、変わった使い方するケースもありますか?

介護タオルの代わりに、体を拭いたりすることもあります。その場合、暖かいタオルを長めに出して、拭いてあげます。特に水虫の方のお世話をするときは、水虫薬を塗る前に足の間をきれいに拭いてあげて、そのまま処分できるので大変便利です。


インタビューを終えて

介護の仕事をしていると、入居者の方に名前を覚えて声を掛けてもらえたり、話の聞き役になれることが楽しいと答えて下さいました。さらに、同社の管轄する5つの施設でも同じ機種を導入する予定です。

介護施設に最適、タオルの長さを調節することができる

介護施設には、様々なスペース(部屋を含む)があり、そこでの活動に応じて最適なタオル(おしぼり)を用意することが必要です。

TS3E0756.JPG食堂ですと、25cm程度の長さのおしぼり機をセットすれば最適です。おじいちゃん、おばあちゃんが集まるコミュニティスペースや大部屋(お茶やお菓子を食べてくつろぐ空間)を用意している介護施設の場合です。食堂ほどではありませんが、手を拭ける程度の35cm程の小さなおしぼりが便利です。また洗面所やベッド付近では、体を拭くことができる大ぶりのタオル(おしぼり)が必要ですので、45cm程度の長めのおしぼり機が必要になります。

介護施設には、いろいろなシーンでタオル(おしぼり)が必要になります。でも、場所ごとに別モデルのおしぼり機や、別々のメーカーの機会を導入するのは避けたいという方も多いでしょう。そんな場合にお勧めできるモデルがTORISAN SOD-200 です。

TORISAN SOD-200 は、長さが調節できるのが大きな特徴です。タオルの長さを、用途に応じて変えることができるのです。

グラファージお薦めの自動おしぼり機の詳細はこちら


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