スタッフの施設訪問記

グラファージのスタッフが施設にご訪問!

グラファージでは、「他の施設はどんなことをしているのかな?」、「他の職員はどんな風にお仕事をしているのかな?」という皆様のご要望から、施設にご訪問いたします。



ご訪問事例1: 「たっくん」「はなちゃん」大活躍!つきみの園さんに行ってきました

特別養護老人ホーム つきみの園利用者と「たっくん」「はなちゃん」のコミュニケーションから、我々が知り得なかった利用者さんの情報を発見することが出来ました。また、その情報を調べようとする職員の前向きな毎日の行動をサポートしてくれております。現在は利用者数もかなり増えて介護担当者が少ないので「たっくん」「はなちゃん」がいてくれると助かります。

利用者の方々は人形と接しているのではなく、人間の子供として接しているようです。まるで先生のように話しかけたり、親が子供を世話するような自然な衝動を促してくれるみたいです。



ご訪問事例2: 姉妹おもちゃ美術館訪問!岩手・特別養護老人ホーム 聖愛園様

 ~世界のおもちゃで遊ぶ おもちゃ展で多世代交流!~

赤ちゃんからお年寄りまで人気のおもちゃ美術館

「お母さんが赤ちゃんを抱っこして立ち寄りたくなる施設」をめざして、おもちゃ美術館がオープン。利用者をはじめ、面会に来られた家族、近所の親子、小学生、法人が経営しているベビーホーム主催の地域子育て支援の親子や保育士など、たくさんの方が利用しています。

つい手を伸ばしたくなるカタカタ人形やクーゲルバーンは、「子どもも大人も楽しめる」と大人気です。日頃は比較的に静かなので、人が集まるところが苦手な利用者にとって、安心して落ち着ける場所になっています。そばにある絵本コーナーでは、おもちゃ図鑑で七福神の服の色を調べる女性や載っているおもちゃを懐かしがる男性もいます。おもちゃをキーワードに地域の方といきいきと交流が生まれています。



ご訪問事例3: 東京・杉並区立高齢者在宅サービスセンター「松渓ふれあいの家」

 ~定年退職した男性がつくったデイサービス~

スタッフの持ち味を活かした関わり方

東京都杉並区にある「松渓ふれあいの家」は、利用者の7割が男性という、他には見られない施設。地域貢献活動をしたいと思った定年退職後の男性が集まり、NPO法人を立ち上げ、2001年2月に杉並区立松渓中学校の空き教室を活用した「松渓ふれあいの家」の運営を杉並区から任されました。

長年培かわれた実社会での経験を活かして施設経営を進め、持ち味を活かして料理好きな人が厨房担当、運転が得意な人が送迎担当としうように、無理のない関わり方をしています。ボランティアも、自分が好きなことをマイペースにできるので、楽しみながら続けられるそうです。



ご訪問事例4: デイホームゆりの木巣鴨様

デイサービスプラス介護予防。今のままを維持していただくことが私たちの願いであり、目標です。

デイホームゆりの木巣鴨は、おばあちゃんの原宿として全国に名を知られているとげぬき地蔵がある巣鴨地蔵通り商店街のど真ん中にあります。2006年の5月17日にオープンしたばかりの、できてまだ2ヶ月足らずのご施設です。



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