運動機能向上

介護予防モデル事業の実績

(株)ゼクスコミュニティ「ボンセジュール白糸台」様での介護予防モデル事業概要

期間:平成17年10月24日~平成18年2月13日

内容
①時間:1回あたり90分(運動は約40分、前後の準備・バイタルチェック・ストレッチを含む)
②回数:一人当たり週2回(1クール約/計28回)

特徴
①運動療法を専門とする医師による医療チェックの実施
②運動療法をふまえた運動プラグラムの作成

(体力測定実施項目)①握力 ②長座位体前屈 ③フィクショナルリーチ ④片足たち時間(開眼・閉眼) ⑤5cm最大歩行 ⑥TIME UP&Go

(3ヶ月の流れ)

第一期 コンディショニング期
○参加者に筋力を向上することが目的であることを理解していただき、トレーニングに慣れていただく。
○正しいフォーム・スピード・呼吸法でできる様に、負荷は少なめで設定し回数を多く行う。
○運動メニューごとにどこの筋力強化になるか説明しながら施行

第二期 筋力トレーニング期
○高付加低回数にし、生活機能向上に向けてのトレーニングを開 始

第三期 ADL向上期
○トレーニング終了後のことも考慮し、居室で実施できるメニューを作成・指導を増やす。



セラバンド5つの特性

グラファージが運動機能向上用品としてお奨めするセラバンドの特性

1、伸縮自在
医療リハビリ用にアメリカで開発されたセラバンドは、非常に高品質のラバーでできており、伸縮自在です。

2、応用自在
利用者さんの体格に応じて、鍛えたい部位に応じて、自由な長さに切って使用することができます。

3、手軽で便利
いつでもどこでも手軽に使用することができます。

4、レベルに合わせて段階的に
強さに応じて4色/レベル-2~+2(セラチューブは3色)にわかれていますのでレベルに合ったトレーニングが段階的に実践するとができます。グラファージでは、高齢者向きに最も低いレベルから4段階でご提供

5、安全、低コスト
能力強化機器などに比べ、筋肉に負担が少なく、インナーマッスルやアウターマッスルをバランスよく鍛えることができ、非常に低コストです 。



バランス能力を鍛える

なぜ、バランス能力を鍛える必要があるのか?

高齢者にとって「寝たきり」になる事例として、転倒によるものが大変多く、「転倒しない」「転倒しそうになってもうまく対応できる。」能力を身につけることが大切です。普段体験できないような不安定な状況を手軽に作ることができる「バランストレーニング用具」を使い、前後左右に足を踏み出したり、片足を持ち上げたりして重心移動をスムーズに行う練習をしましょう!普段あまり使わない筋肉を使うことで、歩行調整に関わる機能を高め、転倒予防につながります。



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